HOME>オススメ情報>給湯器の不調、買い替えではなく修理を選ぶときには

壊れてしまった給湯器、修理をお願いしよう!

給湯器の調子が悪くなったときに、ある程度は自分でチェックすることができます。自分でチェックしても不明な場合には、交換ではなく、まずは修理をお願いするという流れがおすすめです。

壊れているかどうかはココをチェックしよう

  • 給湯器からお湯が出ないときには、ガスの元栓が開いているかを確認しましょう。
  • ガスの供給がされているか、停止していないかをチェックします。
  • 元栓はガスだけでなく、給湯器本体にもあります。本体の元栓が閉まっていないかを確認します。
  • ガスだけでなく、水が供給されているか確認します。
  • 水を供給する給水栓だけでなく、給湯器本体には給湯栓があるため、本体にある給湯栓もチェックします。
  • 不完全燃焼防止装置がある給湯器の場合には、自動で運転を停止しているケースもあります。
  • 種火を点火するために使う電池が消耗してしまっている可能性があります。
  • 不完全燃焼防止装置がある給湯器の場合には、自動で運転を停止しているケースもあります。
  • お湯が出ない場合には一か所だけでなく違う蛇口も確認します。蛇口が壊れていることもあります。
  • 給湯器そのものではなく、スイッチ部分やリモコンが壊れていることもあります。

専門業者を利用しよう

修理

給湯器は日常生活を送る上では欠かせない設備となっています。そんな給湯器が故障しますと生活に大きな支障を来します。そのため給湯器が故障したときは速やかに専門業者へ依頼することが重要となります。給湯器を修理する専門業者は数多くありますが、その中で経験が豊富な業者を選ぶようにしましょう。修理の経験が多ければ多いほど、職人のスキルも高いと言え、迅速かつ的確に修理をすることが出来ます。また、職人の対応が親切・丁寧であるという点も選ぶ際には重要な要素です。給湯器を修理するに当たっては職人とのコミュニケーションも重要となってきますので、きちんと分かりやすく、丁寧に説明してくれるかどうかも大きなポイントとなります。

決して自分でやらないように

修理

給湯器の修理にはある程度の専門的知識やスキルが要求されます。自分で無理に修理をしようとしますと、かえって被害を悪化させることにもなりますので、無理に自分で修理をしようとせず、まずは専門業者に連絡するようにしましょう。

取扱説明書の保管が大切

男性作業員

専門業者の職人による給湯器の修理においては、必ず給湯器の取扱説明書を確認しながら進められます。これは迅速かつ的確に修理を行なう上では必要不可欠となります。このたため、取扱説明書は無くさずに大切に保管しておきましょう。

広告募集中